ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

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セイコーウオッチの広告

 ドジャース大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第2打席で右前打を放った。連続試合出塁を「52」に伸ばし、ベーブ・ルースの記録を抜き去り、2018年に秋信守レンジャーズ)が記録したアジア選手記録に並んだ。これを“祝福”するかのように、セイコーウオッチはニューヨークの中心地に全長10メートル以上の大谷の広告を公開している。

 同社は大谷をグローバルアンバサダーとして起用し、ニューヨークのタイムズスクエアに巨大な広告を展開。新CMに伴うビジュアルを掲示している。

 タイムズスクエアといえば、ニューヨークでもっとも賑わう場所の一つで、インパクトは抜群。大谷はレザージャケットを羽織って、ポーズを決めている。

 ドジャースのライバル球団でもあるヤンキースの“地元”の中心街に登場。極めて異例の広告は大きな話題となりそうだ。(Full-Count編集部)