【明治安田J1百年構想リーグ】鹿島アントラーズ 1−0 浦和レッズ(4月18日/メルカリスタジアム)

【映像】鈴木優磨、浦和サポに向けて「よっしゃー」(実際の様子)

 歓喜の決勝ゴールの直後、“決めていない選手”の煽りがSNSで話題になっている。

 4月18日の明治安田J1百年構想リーグの第11節、鹿島アントラーズと浦和レッズが対戦。オリジナル10同士の熱い攻防となったビッグマッチのスコアが動いたのが81分だった。CKのこぼれ球を拾ったDF濃野公人が、地を這うようなミドルシュートをネットに突き刺した。

 この決勝点で耳目を集めているのが、歓喜が訪れた直後に発生したFW鈴木優磨の“ある行動”だった。濃野がシュートを打った瞬間、鈴木はGK西川周作のディフレクションに備えてゴールに向かって走り出す。そのままボールはネットに突き刺さったが、その後も足を動かしてネットの中へ。ガッツポーズをしながらボールを拾い上げると、ゴール裏の浦和サポーターに向かって「よっしゃー!」と雄叫びを上げたのだ。

両クラブのファンがSNSで反応

 この一部始終はSNSで話題に。鹿島ファンからは「優磨がわざわざゴールの中に入って、ネット越しに浦和のゴール裏煽ってるw」「優磨、ゴール決まったあと何かやってる?笑」「よく見たら決まった瞬間に優磨、ゴールネットんとこ行って浦和サポ煽ってた笑」「今日のキミトのゴールシーンでまた優磨がザコシ化してたのね」「鈴木優磨がなんかやってるw」などの反響が出た。

 一方で浦和ファンからは「鈴木優磨の煽りうざすぎる 負けたからしょうがないけど」「鈴木優磨まじで腹たつなー笑」「煽ってきやがった」「失点した直後、鈴木優磨に俺たちは盛大に煽られたんだぞ。どこにその悔しさをぶつければいいんだ」などの声が上がった。

 なお、鈴木は試合終了のホイッスルが鳴った直後にも、情熱的なガッツポーズと雄叫びを披露。この熱い闘争心は他クラブのファンも認めるところで、Jリーグによればオールスター投票で浦和サポーターが最も多く投票している選手は鈴木だという(3月2日時点)。

(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)