女性の後ろから近づき…足にギュッ “抱きつきザル”の正体は?専門家は「メスを探している“オスザル”の可能性」を指摘

山口県・周南市(しゅうなんし)の住宅街にサルが出没した。
映像には、ベランダの窓越しに威嚇するサルの様子が捉えられていた。ベランダに置かれた芋を手に取り、その後屋根の上に移動。警戒する素振りも見せず、芋を頬張っている。
翌日も、周南市に現れたサル。今度は歩いていた女性の後ろから近づくと…足に抱きついた。あの、芋を頬張っていたサルと同じ個体なのだろうか。
専門家によると、群れを離れメスを探している“オスザル”の可能性が高いという。
抱きつかれた女性に、けがはなかった。
これに阪口采香弁護士は「サルはめちゃめちゃ怖いと思う。私は犬に抱き着かれたことならあるが、犬でも怖かったので、サルはもっと怖いと思う」と語った。
千原ジュニアは京都の笠置温泉を訪れた際に「めちゃめちゃでかいサルがいて、怖かった。VTRで(サルの)写真をとっていた女性は勇気あるなと」明かした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
