鎌田大地が先発のパレス、欧州カップ戦制覇へ前進! まさかのアクシデントも指揮官は総合力を評価「本当に偉大な功績。今夜は存分に喜びを味わいたい」
3−0で快勝した先週の第1レグに続いて、鎌田が先発したパレスは、17分にイスマイラ・サールのゴールで先制。30分と53分に失点したが、その後は得点を許さず。この試合は1−2で敗れたものの、2戦合計4−2でベスト4入りを決めた。
クラブ公式サイトによれば、オリバー・グラスナー監督は「今日は私だけでなく、選手たちにとっても、非常に難しい試合展開だった」「2人の重要な選手を交代しなければならなかった」と苦戦を認めつつも、「途中出場した選手たち全員がよくやってくれた。チームとして守備は非常に上手くできていたし、相手が1点目を取った後は大きなチャンスを与えなかった」と評価。「2試合を通じて準決勝進出に値するパフォーマンスだった」と手応えを口にした。
さらに「これは選手たちにとって本当に偉大な功績であり、クリスタル・パレスにとっても大きな偉業だ。今夜は存分に喜びを味わいたい」と語った。
欧州カップ戦制覇にまた一歩近付いたパレス。準決勝の相手はシャフタール・ドネツク(ウクライナ)で、敵地での第1レグは30日、本拠地での第2レグは5月7日に行なわれる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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