ドイツ国内で高まるノイアーの代表復帰論 レジェンドのゼップ・マイヤー氏もナーゲルスマンにメッセージ「あんなレベルのGKを外すわけにはいかない」
先週行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでレアル・マドリードを敵地で2-1と撃破したバイエルン。この試合後、スーパーセーブを連発したGKマヌエル・ノイアーのドイツ代表復帰を求める声が国内で高まっている。
1stレグの後には元ドイツ代表のローター・マテウス氏がノイアーの復帰を熱望するコメントを残していたが、代表監督ユリアン・ナーゲルスマンがノイアーを招集することはないだろうとも語っていた。
「もしナーゲルスマンとノイアーの関係に問題があるとの噂が本当なら、もう終わりだ。壊れたビールジョッキは直せない。マテウスが関係修復不可能と言っているのなら、もう終わったのかな。普段マテウスの意見に賛同することは無いがね。人間関係の問題があったとしても、あんなレベルのGKを外すわけにはいかない。これは社員旅行ではなく、代表チームだ。マヌ(ノイアー)は今でもドイツのNo.1だ」
「ナーゲルスマンはあらゆることを完璧に準備しようとするタイプなのだろう。それは彼の強みでもある。しかしサッカーはエクセルとは違う。感覚、規律、敬意といったものも必要だ。マヌがロッカールームにいれば何かが良い方向へ変わるのだ」(『Sport1』より)。
まだW杯まで2ヶ月あるが、状況は変わるだろうか。国民の多くはノイアーのW杯参戦を待っているはずだ。
Manuel Neuer and David Raya in those quarter-final first legs
— UEFA Champions League (@ChampionsLeague) April 7, 2026
Best save?@qatarairways | #LetsFly pic.twitter.com/gkZJElB844
