『風、薫る』主人公の”行動”に波紋 朝ドラ受けでも指摘相次ぐ
【写真】ネットで波紋を呼んだシーン
同作は、大関和と鈴木雅という2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方も異なる2人の主人公がぶつかり合いながら成長し、“最強のバディ”へと変化していく姿を描く物語。明治という激動の時代を背景に、生きづらさを抱えた2人の女性が看護の世界へ飛び込み、人々を守るために奔走する姿が展開される。
同日放送の『あさイチ』(前8:15)では、博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが“朝ドラ受け”を展開。ゲストとして大山捨松役の多部未華子が出演した。捨松は“鹿鳴館の華”と呼ばれる貴婦人で、りんと直美の人生に大きな影響を与える存在として描かれる。
大吉が次週の展開に触れ「来週また大きな動きがありそう」と語ると、華丸は「今日も大きな動きでしたけどね」と応じるなど、今回の内容にも言及。さらに、りんが卯三郎と話し込んで帰りが遅れた点について、華丸は「話し込み過ぎです。あんなんやったら、そりゃ怒られるよ。遅いって」と指摘し、大吉も「話し込んでいましたね」と振り返った。鈴木アナも「環ちゃん待っているのに」と同調し、りんの行動に指摘が相次いだ。
