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 ◇NBA レイカーズーサンダー(2026年4月7日 クリプト・ドットコム・アリーナ)

 レイカーズの八村塁(28)が7日(日本時間8日)の本拠地サンダー戦で先発出場。第1Q開始直後に“懲罰交代”から気持ちを入れ替えて、前半は1本の3Pシュートを含む9得点3リバウンドをマークした。チームは前半47ー65と18点ビハインドで折り返した。

 多くの主力を欠く中で、八村がスタメンに名を連ねた。しかし開始早々にトランジションで八村はコーナーに走らないといけない場面で走っていなかった。このプレーにJJ・レディックHCは激昂。厳しい言葉で八村に指摘した。さらにディフェンス面でも不満な表情を見せた。その後のタイムアウトの際にも、レディックHCは八村に厳しい言葉を言い放つ場面があった。

 八村は残り9分33秒でベンチに一旦下がったが、残り3分24秒からコートに戻った。残り1分4秒にはゴール下でレイアップシュートを決めて初得点を挙げた。

 第2Qも引き続き出場。残り11分21秒に速攻から力強くシュートを沈めた。残り9分54秒にはトップからプルアップジャンプショットを沈めると、残り9分24秒で左ウイング付近から3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り7分26秒で一旦ベンチに下がった。残り4分19秒からコートに戻ったが得点には絡めなかった。

 前半は14分44秒出場で9得点3リバウンドをマークした。シュートは6本試投で4本成功。FG成功率は66.7%。3Pシュートは1本試投でしっかり決めきった。