ルーマニア・サッカー協会は7日、ミルチェア・ルチェスク前代表監督が死去したと発表した。80歳だった。

 3月26日に行われたトルコとの2026年W杯北中米大会欧州プレーオフ準決勝で指揮を執り、0―1で敗戦。W杯への道を断たれ、スロバキアとの親善試合を2日後に控えていた同29日に心臓発作を起こして入院。今月2日に辞任が発表されていた。