「オオタニと並び…安息を奪われる存在」タッカーに浴びせられた容赦ない“ブーイングの嵐”…「耳をつんざくほど凄まじい」

タッカーに容赦ないブーイングが浴びせられた(C)Getty Images
ドジャースのカイル・タッカーが、“因縁”の相手との一戦で容赦ないブーイングを浴びせられた。
【動画】敵地トロントで耳をつんざくほど…タッカーへの容赦ないブーイングをチェック
現地時間4月6日から始まった敵地でのブルージェイズ3連戦は、ドジャースが初戦に14−2で大勝した。そんな中、「2番・右翼」で先発出場のタッカーの打席で大ブーイングが起こった。
昨年のオフに、FAとなったタッカーがブルージェイズの球団施設を訪問するなど、ブルージェイズが移籍先として有力な候補に挙げられた。ただ、最終的にはドジャースへの入団が決まった経緯があり、トロントのファンからは容赦ないブーイングの対象となったようだ。
米メディア『Larry Brown Sports』は「ドジャースのほぼ全員がブーイングの洗礼を浴びた。昨季のワールドシリーズで、トロントがロサンゼルスに喫したあのあまりに衝撃的な敗北の記憶は、詰めかけた観衆の心に今も鮮明に刻まれているからだ。しかし、その中でもタッカーに向けられたブーイングは、耳をつんざくほど凄まじいものだった」と説明した。
同メディアは「タッカーが最終的に選んだのは、あろうことか『忌まわしきドジャース』への移籍だった」とした上で、「今やタッカーは、チームメイトのショウヘイ・オオタニと並び、トロントの地に足を踏み入れるたびに安息を奪われる存在として、正式に名を連ねることになったのだ」と伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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