阪神 茨木が投手指名練習に参加 藤川監督は5日の試合後に「ローテーションの少し変更もありますので」と先発ローテ改編を示唆 7日からの6連戦でプロ初先発有力
阪神の茨木秀俊投手(21)が6日、甲子園球場で行われている投手指名練習に参加した。
高卒4年目の右腕は3月29日のファーム・広島戦(SGL)で七回途中4安打1失点と好投。今春キャンプでは対外試合初実戦で先発し、首脳陣からの期待も大きい。昨年は1軍でも中継ぎとして2試合に登板していた。
藤川監督は5日の広島戦(マツダ)で敗退後、「ローテーションの少し変更もありますので、その辺りも踏まえて甲子園三つ、いい試合ができればなと思います」と先発ローテの再編を示唆していた。開幕後は伊藤将司や大竹耕太郎を登板後に抹消させるなど、多くの投手を積極的に起用している。
