ソフトバンク・杉山一樹 雪辱の今季3セーブ目 前日逆転サヨナラ負けの悪夢を払拭
◇パ・リーグ ソフトバンク5―2ロッテ(2026年4月4日 ZOZOマリン)
前日3日に逆転サヨナラ負けを喫したソフトバンクの守護神・杉山が、一夜で雪辱を果たした。4点差の9回はヘルナンデスが上がったが、3四球と2暴投で1点を奪われなお2死一、三塁とセーブ機会が発生したために登場。148キロ直球で代打・山口を中飛に打ち取り、3セーブ目を挙げた。
8回は木村光が2死満塁など、不安定だったことに小久保監督は「(シーズン)初めての登板で今日の風は修正まで時間がかかる。(木村)光もあれだけかかっていた」とZOZOマリンの風の難しさを力説していた。
