佐々町の飲食店で食中毒が発生し、県は2日間の営業停止処分としました。

3日まで2日間の営業停止処分を受けたのは、佐々町の飲食店「セントラルキッチンキナリ」です。

先月24日、店で調理された弁当を食べた16人のうち、13人が腹痛や下痢などを発症。

県北保健所が便を調べたところ、調理した7人と弁当を食べた6人から食中毒の原因菌である「ウエルシュ菌」が検出されました。

この食中毒で入院した患者はおらず、全員回復に向かっています。