森保ジャパンの勝利を祝福した本田圭佑。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 ミランの元10番が、サッカー界のビッグトピックに反応した。

 森保ジャパンは現地3月31日、イングランド代表と敵地ロンドンで対戦。23分に三笘薫がカウンターを仕留めて奪った得点を守り切り、1−0で勝利を掴んだ。

 日本代表が4度目の挑戦でついにイングランド撃破を果たした一方で、同日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表と欧州プレーオフの決勝を戦ったイタリア代表は、1−1で突入したPK戦の末に敗北。まさかの3大会連続でワールドカップ出場を逃す羽目になった。
 
 本田圭佑がこれらの結果にXで反応。「日本代表おめでとう!イタリアは残念。。」と綴った。何気ないメッセージだが、「イタリアは残念」という一言が、人々の関心をより高めている。

 というのも、2014年から17年までミランでプレーした本田は、同クラブ在籍時にセリエA凋落の危機を訴えていたのだ。

 それだけにコメント欄には「本田さんが昔言ってたことが現実になってるのがヤバい。セリエAの衰退から始まり、ユーロ優勝したとはいえ代表も弱くなっちゃった」「ユーベはもうCLで勝てなくなったし代表は3大会連続予選敗退という惨状」「ケイスケホンダの先見の明よ。イタリアのこんな姿見たくなかった」といった声が並んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】中村のお膳立てから三笘が冷静なフィニッシュ!