広島テレビ放送

写真拡大

 広島駅南口の商業施設に移転した広島市の中央図書館が4月1日に開館しました。

■子ども
「いっぱい本があって楽しい」
■母親
「いい雰囲気でここで本を読むのが楽しみです」

広島駅南口の「エールエールHIROSHIMA」8階から10階に開館した広島市立中央図書館。移転前より5万冊多い22万冊の本を手に取ることができます。

■利用者たち
「広島駅から近いので、すぐ来れるのはいいなと思いましたね」
「本も子ども用のやつがたくさんあるので、すごいまた来ようかなと思っています」

 図書館の売りの一つが、子ども向けの本が並ぶ8階の「こどもと青少年のフロア」です。マットが敷かれ、靴を脱いで絵本を読めるコーナーもあります。館内には、予約制の自習室や、映画が上映される「映像文化ライブラリー」も入ります。

■広島市立中央図書館 篠原富子 館長
「子どもさんから、お年寄りまであらゆる世代の皆さまが、思い思いにゆったりと過ごして下さるという施設になっています」

 平日は午前10時から午後9時、土曜・日曜・祝日は午後6時まで利用できます。

(2026年4月1日放送)