鹿児島大学で卒業式 卒業生2465人が学び舎をあとに 別れを惜しみながら新たな一歩
鹿児島市の鹿児島大学では卒業式が行われ、卒業生2465人が門出の日を迎えました。式では、卒業生の代表に学位記が授与され、井戸章雄学長が「たった一度だけ与えられた人生を、溢れるくらいの豊かさで満たしてください」とはなむけの言葉を送りました。
卒業生を代表して、医学部保健学科4年の渡部真衣さんが答辞を述べました。
(卒業生代表・渡部真衣さん)
「鹿児島大学で得た数多くの学びと素晴らしい出会いにより人として成長することができたと感じている」
(卒業生)
「先生は進路の面で相談したときも真摯に答えてくださって、いい先生に恵まれいい友達に恵まれ幸せな4年間」
「親に迷惑をかけたり、いろいろな面で成長できた4年間」
「大学に入ってもこんなに友達ができると思っていなかったので、これからもいい関係でいられたら」
「大学院の進学も決まって卒論も無事に終わった」
(卒業生の保護者)
「よく信念を貫いたと思う。夢を追いかける姿はすごい」
鹿児島大学によりますと、約500人が大学院に進学するということです。
