フラれて当然!?「遠距離は無理!」とサヨナラされる男9パターン

写真拡大

春は出会いと別れの季節。やむを得ぬ事情で離れ離れになるとしても、大好きな彼女の気持ちはなんとかつなぎ止めておきたいところです。そこで今回は10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「フラれて当然!?『遠距離は無理!』とサヨナラされる男」をご紹介いたします。

【1】彼女の行動を管理したがる「束縛男」
「毎日会ってても『誰といる?』ってしつこいので、離れたら盗聴器を仕掛けられそうです」(20代女性)というように、彼女を過度にコントロールしたがる男性も、おかしな行動を取りそうだと警戒されるようです。思い当たる節がある人は、物理的な距離以上に、心理的な距離の置き方を考え直したほうがいいでしょう。

【2】会いに行くための電車代をしぶる「ケチ男」
「ガソリン代をケチって雨でも自転車で出掛けるカレが、新幹線で来てくれるとは思えません」(20代女性)というように、極端な節約家の男性は、「どうせ会いにこない」と見限られてしまうおそれがあるようです。「遠距離恋愛となると話は別だ」と改めて説明する必要があるでしょう。

【3】電話以外の連絡手段が使えない「ローテク男」
「SNSとかチャットを面倒がる人とは、お金がすごくかかりそうです」(20代女性)というように、かたくなに「通話」にこだわる男性は、コスト面で女性に心配をかけてしまうようです。通信費を削減するためにも、いろいろなサービスを使いこなせるようになりましょう。

【4】毎日会わないと気がすまない「寂しがり男」
「『今すぐ会いたい』とか頻繁に言われたらウザくなりそう」(20代女性)というように、常に彼女とベッタリしたがる男性も、遠恋では「面倒くさそう」と思われてしまうようです。彼女に依存しすぎぬよう、まず精神的な自立を目指しましょう。

【5】なんでも振りにいく「ストライクゾーンが広すぎる男」
「顔で選ばないのはいいことだけど…誘惑されたらすぐコロッといきそう」(10代女性)というように、女性の守備範囲が広すぎる男性も、愛する彼女を不安にさせてしまうようです。「人の魅力を見つけるのが得意なだけで、彼女は殿堂入りである」と強調しましょう。

【6】恋人より会社の付き合いを優先する「仕事男」
「『新しい環境で忙しい』とか言われて、そのまま自然消滅しそう」(20代女性)というように、極端な仕事人間も、遠距離恋愛には不向きだと思われてしまうようです。転勤が理由で彼女と離れることになったら、「月イチは必ずデートする」などと約束し、確実に守っていくほかなさそうです。

【7】電話に出ないのがデフォルトの「連絡がとれない男」
「既読スルー&着信無視の男が遠距離とかありえない」(20代女性)というように、彼女へのレスポンスが適当すぎる男性は、離れ離れになると分かったとたんに別れを告げられる可能性があります。もし「あなたとは無理」と切り捨てられたら、気持ちを入れ替えることをはっきり宣言するしかないでしょう。

【8】連絡をマメにしない「釣った魚にエサをやらない男」
「近くにいてもLINEをくれないタイプは、離れたら絶望的だと思います」(10代女性)というように、自分からメッセージのやりとりをしない人も、遠距離では続かないと思われてしまうようです。やりすぎる必要はありませんが、普段から「おはよう」「おやすみ」程度の連絡を習慣づけても損はないでしょう。

【9】相手の浮気ばかり気にする「心配性男」
「やましいことなんかないのに、疑われるのはウンザリです」(20代女性)というように、猜疑心が強すぎて、彼女の気持ちが離れていくパターンです。浮気を心配するより先に、「俺は離れても好きだから!」と自分の気持ちを表明しましょう。

それまで一緒にいた相手と離れるとなると、すれ違いが生じるのは当然のこと。できるだけ会う努力を惜しまず、相手を信じる気持ちを確かにしましょう。(外山武史)

【調査概要】
期間:2014年10月10日から16日まで
対象:合計500名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査