【東大受験46浪】の64歳「ファイティングポーズ」を崩さない理由:家、ついて行ってイイですか?

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3月15日(日)に放送した「家、ついて行ってイイですか?」(毎週日曜夜8時50分)では、東大受験に挑む篠田さん(64)に密着しました。

【動画】東大受験46浪の64歳「ファイティングポーズ」を崩さない理由&エンディングノート…家族への想いに涙


最初に取材したのが2019年、当時東大受験40浪中だった篠田さん。さらに2023年の東大受験に密着すると、343点で不合格に。


そして2024年、初めて第1次試験に合格したものの、残念ながら本試験は不合格。


2025年は大きな期待がかかったものの、なんと受験科目を間違えて不合格に。
これまで番組は、東大受験に挑戦し続ける篠田さんを応援してきました。
「今年もこの時期がやって来た!」ということで、篠田さんの受験に密着! 東大おじさんの挑戦に、奇跡は起きるのでしょうか…!?

1年ぶりにお家にお邪魔すると、ピンクの服で迎えてくれた篠田さん。頭にハチマキを巻き、気合十分! 今年の受験勉強のポイントを聞くと、「苦手科目を作ってはいけない」とのこと。


数学と理科が不得意な篠田さんは、「これを克服しないと合格はあり得ない。重点的にやってきた」と話します。


起きている間はすべて勉強しているため、ちょっとした休憩時間もiPadを離しません!
「1年に1度の檜舞台で、最高のパフォーマンスができるように準備してきたので、楽しみにしてください!」と拳を握り締め、いざ本番へ。


試験当日、篠田さんは「これまで以上に仕上がっている。全力で持っている力を出す!」と、力強いコメント。取材Dは、会場に入る篠田さんを見送ります。


数日後、再びお家にお邪魔すると、篠田さんが笑顔で迎えてくれました。
大学入試センターが公開した解答で自己採点したところ、国語は疑心暗鬼になるほど正解続きで(笑)、世界史は、なんと自己最高点を記録! どうやら、過去一の手応えで自己ベストを更新した様子ですが、果たして今年の結果は…!?


1000点満点で346点! 「点が上がったのは国語と歴史だけで、数学IAは8点でした」と厳しい結果に。
東大を受験する人の基準として、「346点はあり得ない。小学校4年生あたりから、もう1回やり直した方がいいレベル」と話します。


取材Dが「来年はどうするのか」と聞くと、「他にやりたいことがない。東大受験をやりたい。そう思っているうちは、ファイティングポーズを取らざるを得ない。47ラウンド目でまだ倒れないぞ!」と、47回目の東大受験を宣言。篠田さんの挑戦は、まだまだ続きそうです。

日曜夜8時50分からは、「家、ついて行ってイイですか?」を放送!

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