スポニチ

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 ボートレース桐生の「ルーキーシリーズ第6戦 みどり市議会議長杯」は17日に予選2日目が行われた。

 初日4、6着の梅原祥平は、前半1Rを2コースから捲って1着。3コースから捲り差した後半6Rは2マークで鰐部太空海の差し返しを許して2着惜敗も巻き返しに成功した。

 桐生は初参戦。「まだしっくりきていないし、調整も手探りですね」と水面に適応し切れていないが「初日より雰囲気は良くなりました。下がるとかはなくなったし、弾かれる感じもなくなった。後半は1マークの乗り心地なんかも良かったです」と気配は上向いてきた。

 「まだ勘にズレがある」というスタートも、2日目は前半がコンマ12、後半はコンマ09といいタイミングで踏み込めている。

 3日目は9R6号艇1回乗り。不利枠で予選突破へ正念場となるが、攻撃力抜群の若林義人が4カドから攻めていきそう。空いた差し場を突いて、高配当の使者になるか。