【中務裕太&木村慧人】が子どもたちとダンスで交流「小さな幸せを大きなものに」【テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク】イベントリポート

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3月14日(土)〜3月15日(日)に、テレ東人気番組のブースでウェルビーイングを体感できる「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」(東京ドームシティ・セントラルパーク)が開催。
 

3月15日(日)に「『一緒にダンス』って、なんかいい。KIDS B HAPPYステージ」(MC:郄橋大悟テレビ東京アナウンサー)が行われ、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する「EXILE B HAPPY」から中務裕太(GENERATIONS)と木村慧人(FANTASTICS)が登壇。見ている人が一緒に参加できるダンスステージを届けた。

【動画】木村慧人出演「こんナンSDGsどうですか?」

▲右から、木村慧人、中務裕太、郄橋大悟テレビ東京アナウンサー

会場にはたくさんの観客が押し寄せ、中務と木村が登場すると、最高のボルテージに!
目の前にいる子どもたち一人一人に優しい笑顔で手を振り、ハートを送る木村と、「めちゃくちゃかわいいですね!」と顔をほころばせる中務。
イベントでは、今回のテーマ「ご機嫌になれる時間=ウェルビーイング」にちなみ、最近あった「小さな幸せ」についてトークが展開された。


中務は「2週間で4kg落ちたことが幸せ」と語り、食事管理(ささみ・白米・野菜)と「無限階段」と呼ばれる過酷なトレーニングをしたことを明かす。


木村は、睡眠の質を測定するリングを愛用。「スコアが80を超えた時に幸せを感じる」そうで、なんとこの日、中務と木村が同じリングを愛用していることが発覚。木村は「お揃いですね!」と笑顔を見せた。

キッズ向けにエンターテインメントを発信している「EXILE B HAPPY」について、中務は「楽曲や振り付けなど、お子さんが一緒に楽しんで踊れるようなエンターテインメントに特化しているグループ」と紹介し、木村は「子どものうちは何でも楽しむということを感じてほしい。『MORNING SUN』(EXILE B HAPPY)などいろんな楽曲を踊って、ダンスの楽しさを知ってもらえたら嬉しいです」と話した。

郄橋アナに「ダンスが上手くなるコツ」を問われた2人は、子どもたちに向けて真摯にアドバイス。「毎日音楽を聴くこと、基礎を練習すること。難しいことをして上手く見せるのは簡単だけど、基礎を大事にすれば必ず上手くなります」(中務)、「憧れの人を見つけるのが近道。僕はEXILEさんに憧れて、真似をすることから始めて今があります。皆さんも好きなダンサーを見つけると、上手くなるのかなと思います」(木村)。

中務の憧れは永遠のスター、マイケル・ジャクソン。一方の木村は「EXILEさんと、裕太さん!」と回答。中務が即座に「なんでやねん!(笑)」とツッコミを入れるシーンが。
木村が「裕太さんは、次に何が来るか予想できないんですよ。そういうソロダンスに憧れます。僕は元々“ソロはこう!”と決めて臨むスタイルだったので、最近は決めずにその時に出たものをやるようにしています」と中務のダンスを称賛すると、中務も「慧人も、最近のソロ、かましてますよね!」と返し、木村は「めっちゃ嬉しい!」と笑顔を見せた。


イベントのクライマックスでは、『MORNING SUN』の振り付けを2人がレクチャーし、SNS向けの動画撮影も!
中務は「子どもたちが無邪気に踊る、ダンスはそれが一番。考えずに踊る大切さを教わった。素晴らしい!」と、逆にパワーをもらった様子だった。

登壇後の中務、木村にインタビュー!2人が考えるウェルビーイングとは?



――イベント終わって、率直な感想からお聞かせください。

中務「最初日陰でちょっと寒かったんですけど(笑)、太陽が出てきて暖かくなって、ファンの皆さんやお子様たちもとても温かい雰囲気だったので、すごく楽しいイベントでした。またやりたいです」

木村「子どもから大人までたくさんの方が来てくださって、みんなの笑顔が見られたことがすごく幸せでしたし、天気にも恵まれて良かったです」

――子どもたちから、かわいい質問が飛び出しましたね!

2人「かわいかったですよね〜(笑)」

中務「好きな色や食べ物など、大人からはなかなか出てこないような質問だったので、“子どもってかわいいな”と思いましたし、もっといっぱい質問に答えてあげたいなと思っちゃいました」

木村「僕は初心を思い出しました。素晴らしい質問でした!」

――お2人がウェルビーイングであるために、日々心がけていることはありますか。

中務「僕はやっぱり、ジムに行きます。行きたくない日もあるけど、行けば必ず上機嫌になるので」

木村「僕もジムですね。ジムに行くことによって体も変わるしカロリーも消費するので、その後は好きなものを食べられます。“食“のためにやっているみたいな!(笑) 体も気分もどっちも良くなるので、一石二鳥です」

――アーティストやダンサーの皆さんが、長く活動するにあたって“大切だな”と思う事は?

中務「メンタルが上下することが多い職業なので、普段のルーティンをできるだけ崩さないようにすることが大事かなと思います。普段やっていることがやれなくなると、精神状態も不安定になってしまうような気がします」

木村「僕は、日々“新しい刺激を求める”ことでしょうか。僕たちの場合はライブがあるので、ライブに向けてのリハーサルや日頃からいろいろな方とダンスを踊って吸収していく…。そうすることで常に新たな目標ができて、モチベーションが保てるような気がします」

――最後に「ウェルビーイングを実行したいけど、なかなかできない」という人たちに向けて、アドバイスをお願いします。

中務「なかなか時間が取れないという方も多いと思いますが、時間はつくろうと思えばつくれるもの。トレーニングをやろうと思ったら、出社前に通うこともできるので。“時間をつくること”を意識するといいのかなと思います」

木村「“小さな幸せは意外と身近にある”というのを最近感じて、例えば、こうしてお話しているときに目が合って、お互いが笑顔になるのも小さな幸せだと思います。一つ一つの小さな幸せをいたるところで見つけて、それをどんどん大きなものにしていけば、人生が豊かに楽しくなるんじゃないかなと思います」

(取材・文/蓮池由美子)