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 侍ジャパン菊池雄星投手(34=エンゼルス)が12日(日本時間13日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が行われるローンデポ・パークで行われた全体練習で、ブルペン入りして25球を投げ込んだ。

 ブルペン後、メディア取材に応じた菊池。この日の早朝インスタグラムのストーリーズで「時差ぼけ対策朝食会」を行ったことを明かしていたことについて触れられると「僕が、声掛けたんですけど。あの、強制的に、そういう誰かを誘っとかないと、僕1人でいこうとすると、多分寝てしまうなと思ったんで。“行くぞ”っていう、発起人になって」と振り返った。

 参加したのは大勢、伊藤、牧ら8選手で「みんなもどうしていいか分かんないって言ってたんで。じゃあ、僕なりのいつもの(やり方を)。僕あんま時差感じないんで、普段から。僕なりの調整法を試してもらった」と明かした。