ケンコバ 大阪のワンルームマンションを20年借り続けた理由「退去しようとしたら…」
お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、11日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。20年間借りっぱなしになっていたワンルームマンションを解約できなかった理由を説明した。
ケンコバはかねて大阪時代に1人暮らしをしていた部屋を20年にわたって借り続けていると告白。2月26日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)にVTR出演した際には、物件の詳細に触れ、大阪の谷町7丁目、最寄り駅から徒歩5分で、家賃は8万4000円。単純計算で20年間で2000万円以上を支払ったことになることが明らかになっていた。
ケンコバは東京での仕事が増え、ホテルの滞在日数が年間300日を超えた頃に都内でも部屋を借りたという。それでも大阪の部屋を解約しなかった理由について「契約を終わらせて退去しようとしたら、今でも続いていると思うんやけど、粗大ごみ出るやん?東京やとシール貼って“この日時に出してください”やん。そこの地域が立ち会いが必須やってん。それが全然日程がうまくいかずに“もうええ!”ってなって。気がついたら20年経ってた」と説明していた。
