「プレミアムカード」保有者は4人に1人、保有する最大の理由は? - 電通調査
電通は3月6日、「生活者のキャッシュレス意識調査」の結果を発表した。調査は2025年12月12日〜14日、全国20〜79歳の1,111人を対象にインターネットで行われた。
○プレミアムカードの保有率は27.3%
カードタイプの保有率について、プレミアムカード(「ゴールド」「プラチナ」「両方」の合計)は27.3%。「プレミアムカード」を選択した人のうち、「プレミアムカードが一番使うカード」と回答した人は66.9%だった。

ゴールドカードやプラチナカードなどの年会費が必要なカードを、総称してプレミアムカードと呼びます。あなたはプレミアムカードを保有していますか。/あなたが保有しているプレミアムカードは、最もよく利用するカードになっていますか。
プレミアムカードを保有する理由について、「特典・リワードが得」が46.4%であった一方、「ステータスをアピールできる」は1.4%にとどまる。

年会費を払ってでもプレミアムカードを保有する1番の理由は何ですか。
○キャッシュレス決済利用者は94.5%と着実に浸透
キャッシュレス決済利用者(キャッシュレスが利用できるところでは「100%キャッシュレス」から「20%程度がキャッシュレス」の合計)は94.5%で着実な浸透がうかがえた。使える場所では「100%キャッシュレス」を利用する人は45.2%で、2023年調査(40.3%)以降、上昇傾向が見られる。

最近ではいろいろなキャッシュレス決済の手段やサービスが増えてきてますが、直近1年間の日常生活において、あなたはキャッシュレス決済をどれくらいの頻度で利用していますか。
○最も利用頻度が高い決済手段
実店舗で、最も利用頻度が高い決済手段は、「モバイルQR決済」(35.6%)で、次いで「クレジットカード」(30.9%)「現金」(22.3%)の順。

過去1カ月間に、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食店などの実店舗での支払いにおいて、あなたが個人的に利用した決済手段をすべて教えてください。その中で、最もよく利用しているものもお答えください。/最も利用しているもの
オンラインで、最も利用頻度が高い決済手段は「クレジットカード」(55.9%)で、次点の「モバイルQR決済」(25.4%)との差は30.5ポイント 、「コンビニ、郵便局などでの請求書現金払い」(7.0%)との差は48.9ポイントと、クレジットカードが他手段を大きく引き離して利用されていることがわかった。

過去1カ月間に、オンライン店舗(Eコマースやデジタルサービスなど)での支払いにおいて、あなたが個人的に利用した決済手段をすべて教えてください。その中で、最もよく利用しているものもお答えください。/最も利用しているもの
○利用場所別の決済手段
実店舗の利用場所別の決済手段について、比較的高額な決済が行われる「百貨店/デパート」(66.1%)、「ホテル/旅館」(75.6%)では「クレジットカード」が高い一方で、日常の買い物など比較的少額な決済が行われる「コンビニ」(48.1%)、「ドラッグストア」(42.8%)では「モバイルQR決済」が高い。

実店舗について、以下の各々の場所/サービスであなたが決済手段で利用しているものをすべてお知らせください。
オンラインの利用場所別の決済手段について、「クレジットカード」の利用が主流である中、「フリマアプリ」(25.8%)、「フードデリバリー」(28.7%)など一部のサービスで「モバイルQR決済」が比較的利用率が高い結果となった。

オンライン店舗(Eコマースを含む、モノ・コト消費)について、以下の各々の場所/サービスであなたが決済手段で利用しているものをすべてお知らせください 。
○プレミアムカードの保有率は27.3%
カードタイプの保有率について、プレミアムカード(「ゴールド」「プラチナ」「両方」の合計)は27.3%。「プレミアムカード」を選択した人のうち、「プレミアムカードが一番使うカード」と回答した人は66.9%だった。

プレミアムカードを保有する理由について、「特典・リワードが得」が46.4%であった一方、「ステータスをアピールできる」は1.4%にとどまる。

○キャッシュレス決済利用者は94.5%と着実に浸透
キャッシュレス決済利用者(キャッシュレスが利用できるところでは「100%キャッシュレス」から「20%程度がキャッシュレス」の合計)は94.5%で着実な浸透がうかがえた。使える場所では「100%キャッシュレス」を利用する人は45.2%で、2023年調査(40.3%)以降、上昇傾向が見られる。

○最も利用頻度が高い決済手段
実店舗で、最も利用頻度が高い決済手段は、「モバイルQR決済」(35.6%)で、次いで「クレジットカード」(30.9%)「現金」(22.3%)の順。

オンラインで、最も利用頻度が高い決済手段は「クレジットカード」(55.9%)で、次点の「モバイルQR決済」(25.4%)との差は30.5ポイント 、「コンビニ、郵便局などでの請求書現金払い」(7.0%)との差は48.9ポイントと、クレジットカードが他手段を大きく引き離して利用されていることがわかった。

○利用場所別の決済手段
実店舗の利用場所別の決済手段について、比較的高額な決済が行われる「百貨店/デパート」(66.1%)、「ホテル/旅館」(75.6%)では「クレジットカード」が高い一方で、日常の買い物など比較的少額な決済が行われる「コンビニ」(48.1%)、「ドラッグストア」(42.8%)では「モバイルQR決済」が高い。

オンラインの利用場所別の決済手段について、「クレジットカード」の利用が主流である中、「フリマアプリ」(25.8%)、「フードデリバリー」(28.7%)など一部のサービスで「モバイルQR決済」が比較的利用率が高い結果となった。

