"元プロテニス選手でタレントの松岡修造が26日までに自身のインスタグラムを更新。

松岡は「今回のミラノ・コルティナオリンピック。幸運にも、4つの会場すべてを巡ることができ、僕にとってはまさに“イタリアを旅するオリンピック”でした」と報告し、現地での写真を複数枚投稿した。

続けての更新では、五輪の“伝える側”として今回で15回目になることを明かし、「それだけ回を重ねても、慣れることは一切ありません。いつも新たな気持ちで臨めるのは、4年に1度のこの舞台が、それほどまでに特別だからです」と、長年携わってきた五輪への特別な思いをつづった。投稿では、フリーアナウンサーのヒロド歩美とミラノ大聖堂前で撮影したツーショットなどもアップしている。

さらに「今回のオリンピックでも数多くのドラマが生まれ、笑顔も、涙も、その一瞬一瞬が本物でした。『これぞオリンピック!』と心震える瞬間が、何度もありました」と現地での感動を振り返り、「支えてくださる皆さんに、心から感謝しています」と熱い言葉で締めくくった。

この投稿には、ファンから多くのコメントが殺到。松岡が海外から帰国すると「やはり太陽神の貴方がご帰国なさると気温が高くなる」「やっぱり修造が日本に帰ってくると、日本の気温が高くなる」といった声や、「修造さんお帰りなさい!」などの反響が寄せられている。