静岡県議会 2月定例会 開会 知事「来年度は停滞から成長へ転換」と所信表明(静岡)
2026年度の当初予算案などを審議する県議会2月定例会が17日開会し知事は、2026年度は「停滞から成長へ転換する始まりの年とする」と所信を述べました。
17日開会した県議会2月定例会には、一般会計で1兆4141億円の2026年度当初予算案など92の議案が提出されました。
財政健全化と未来への投資の両立を目指す考えだという予算案には、2025年度より90億円上回る公共事業への投資のほか、医師の確保支援や、県立高校のトイレ洋式化などの費用が盛り込まれています。
( 鈴木知事)
「財政健全化と未来への積極投資の両立は確かに困難な課題ではありますが、2026年度を県勢を停滞から成長へ転換する始まりの年とするべく、「オール静岡」体制で取り組んでまいります」
県議会2月定例会は3月16日までの予定です。
