広島が長崎に3発快勝を飾った。写真:滝川敏之

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 サンフレッチェ広島は2月6日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でV・ファーレン長崎と敵地で対戦。3−1で勝利し、好スタートを切った。

 序盤は長崎の速攻を受け、守勢に回った。しかし、組織的な守備で守り切り、逆に徐々に攻勢に出ると、35分に中野就斗のゴールで先制する。

 後半に入ってさらにペースを掴むと、50分に新加入の鈴木章斗が一瞬の隙を突いて右足でゴールに流し込み追加点。さらにその4分後には、素早いカウンターから川辺駿がチームの3点目を決め、終盤に1点を返されたものの、しっかりとリードを守り切った。
 
 盤石な試合運びでしっかりと勝利を手にした広島に、SNS上でファンからは「強いな」「これがJ1昨年4位」「長崎めちゃいいサッカー!そこから3点取ってる広島怖すぎる…」「佐々木翔と荒木不在でも長崎を圧倒」「ちょっと広島は格が違った」といった称賛の声が相次いだ。

 開幕白星スタートとなった広島。次節は14日、ホームでファジアーノ岡山と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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