【不運ゼロの習慣】デジタルの速さに疲れたあなたへ贈る琉球風水の「ゆとり」開運術とは!?【琉球風水志シウマの不運ゼロ生活】

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ゆったりとした「間」をとらず自然な流れに逆らうと不運のループに陥ってしまう

琉球風水では「間」をとり、ゆっくりとした速さで前進することが大切だと考える

 デジタルの時代になり、すべてのものごとの流れが速くなりました。スマホひとつで、連絡も調べものも、生きることのすべてがスピーディーにできる便利な世の中です。しかし、直進的になりすぎて、冷静になったり、落ち着いて考えたり、人の話に耳を傾けたりという「間」がとれなくなっています。川の流れに例えると、急激な速さで流れ下る鉄砲水のような状態になっていることが気がかりなのです。

 琉球風水では、「間」をとり、ゆっくりとした速さで前進することが大切だと考えます。ゆるやかなS字を描きながら川の水がゆったりと流れる、そんなイメージです。アナログ的ともいえるでしょう。

 不運は、こうした「間」を無視して、鉄砲水的になることで始まります。例えば、電車に急いで乗ろうとして人を押しのけて駆け込んだり。横断歩道の赤信号を無視して道路を渡ったり……。こうした行動を重ねると、あとでしわ寄せがきて、不運のループに陥ります。

 電車に間に合わない、赤信号でストップは、”待て”のサイン。その流れに逆らわないことが基本。それをむりやりこじ開けて強引に進むことで、不運のループに巻き込まれてしまうのです。

【出典】『不運ゼロ生活』著:琉球風水志 シウマ