五味、ディアスに衝撃の敗戦/PRIDE.33
開始早々、五味はタックルでディアスからテイクダウンに成功。亀になったディアスのサイドにつきパンチを打ち込む。ガードポジションになると今度はパウンド。一方的な五味のペースかと思いきや、ディアスも下から三角絞めや腕十字を狙う。
2R、回復の兆しがみえない五味に、ディアスのパンチが襲い掛かる。それでも五味のパンチによりディアスは目尻から出血。ドクターチェックが入る。再開後、タックルからテイクダウンを奪った五味だったが、一瞬の隙をついて、ディアスが下からフットチョーク。これが極まり五味がタップ。ディアスが大金星を挙げ、PRIDEライト級戦線のトップへ躍り出る格好となった。
・PRIDE.33 "THE SECOND COMING"全試合結果へ
