蛙亭イワクラ「『別れよう』と言ったのは向こう」元恋人に不満顔「こいつ自己肯定感高いな」
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
1月22日(木)に放送された同番組に、スタジオゲストとして齊藤京子、蛙亭・イワクラが出演した。
イワクラは昨年破局した恋人との別れ話の内実を暴露。お互いの認識に多少ズレがあったようで…。

結婚を考えていた恋人との別れという話題で、イワクラは芸人である元カレとの破局について語り始めた。
別れ話に際し、イワクラが「結婚を考えられなくなりました」と理由を切り出したところ、相手は「毎日飲み歩いて毎朝遅く帰って来るし、それだよな?」と言ってきたそう。

これにイワクラは「それだけちゃうぞ」と内心は思ったが、元カレは「すまん。毎朝飲みに行ってるのが悪かった」と自分で納得したらしい。
イワクラは「(原因は)40個くらいあるんだけど、自覚してるのは1個なんやと思って」と語りスタジオの笑いを誘った。
さらに、相手はすぐに「じゃあ別れるか」と自分から別れを持ち出してきた。これにもイワクラは「こいつ自己肯定感高いな」と感じたそうだ。

「(相手が)自分で最終的に言ったんだ」と驚いた齊藤は、「自分(イワクラ)から切り出したけど、結局『別れよう』と言ったのは向こう?」とイワクラに確認。するとイワクラは「向こうですし、『そこをなんとか』みたいなやりとりもなかった」と不満そうに明かした。
