【WIND BREAKER】眞栄田郷敦が “伝説の風鈴生” 役でサプライズ出演!
>>>眞栄田郷敦の出演シーンやオフショットをチェック!(写真4点)
ついに12月5日(金)より公開された映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』は、全国351劇場で上映され、SNSでは早くも絶賛の声が続々。10代〜20代の若年層のグループ鑑賞が目立つ興行となった。
今回、萩原監督より直々にオファーを受けた眞栄田は、「萩原監督がアクションを撮っているのが初めてだったのですごく新鮮で、やっぱりアクションにもこだわりがあって。現場もアットホームですし、制作の各部署もこだわりをもってやっている現場だな、と思いました。もっともっと撮影したいです。」と意欲を見せる。台本を読んでは、「みんなカッコいいですね。人の為に闘う姿がすごくカッコいいなと。アニメも知っていますが、萩原組のチームがどう実写化・表現するのか、すごく楽しみです。」と期待を露わに。
萩原組ではアクション初挑戦となり、「防風鈴はケンカが好きで闘っているのではなく、 ”誰かが傷ついているから” ”自分に迫ってくるから” 闘う。そういう意思のもと、小さな間やちょっとしたお芝居を意識して演じました。」と、細かな役づくりをしていたことを明かす。そして、セリフの無い芝居で魅せる難しい役どころについては、「楡井にとってカッコいい憧れの人物なので、とにかくカッコよく決めたいという意識でやりました。」と語り、背中で語るカッコいい人物を見事に演じ切った。
最後に、楡井にとってのヒーローとも言える自身の役柄に掛け、眞栄田自身のヒーローを問われると、「僕のヒーローは、 ”未来の自分” かな、といつも思っています。というのも、未来の自分をすごくよく妄想して、それをヒーローとした時に ”今、やっぱり頑張らないとな。” という思いになるので、 ”未来の自分=ヒーロー” を目標にして、僕は頑張っています。」と、誰もが眞栄田に憧れを抱くような、クールなコメントで締めくくった。
そんな眞栄田の登場シーンは、存在感もアクションも一瞬で空気をさらう圧巻の仕上がり。その強さとカッコよさが、どんな衝撃を生むのか--ぜひ映画館で確かめてほしい。
疾風怒濤のアクションエンターテインメント『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』は、大ヒット上映中だ。
(C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会
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