虎党、現役ドラフトに悲鳴「うわああああ」「マジでショック」 ドラ2大砲候補を放出
獲得のサブロー監督「長打はウチには足りない部分」
日本プロ野球機構(NPB)は9日、同日に開催された現役ドラフトの結果をホームページにて公表した。阪神からは2019年のドラフト2位、井上広大外野手がロッテに移籍することになった。期待の大砲候補だっただけに、ネット上で様々な声が上がった。
井上は2019年のドラフトで2位指名され、大阪・履正社高から入団した24歳。昨年は1軍23試合で3本塁打を放つなど期待されたが、今季は1試合の出場に留まった。
大砲候補の放出となり、X上の阪神ファンからは「マジでショックなんだが」「やっぱ井上出されるよなぁ…」「出ていってしまったか」「予想してたけどやっぱこうなったんか」「うわぁぁぁぁ井上広大がぁぁぁぁぁ」などと悲鳴も上がっていた。一方、ロッテファンは「井上は化ければ細川になるかもしれんぞ!」「幕張で共に戦おう」などと期待していた。
ロッテ・サブロー監督は球団を通じ、井上について「パンチ力のある選手。長打はウチには足りない部分でもあるのでおおいに期待をしています」とコメント。阪神は井上と同じ外野手の濱田太貴をヤクルトから獲得。井上を獲得したロッテからは中村稔弥投手がソフトバンクに移籍する。
(THE ANSWER編集部)

