南野拓実、公式戦3試合連発弾とはならず…モナコが“10人”のスタッド・ブレストに痛恨黒星
ここまで14試合を消化したリーグ戦で7勝2分5敗を記録し、勝ち点「23」の7位につけるモナコ。リーグ・アン3連敗のなか迎えた前節でパリ・サンジェルマンを下した同クラブが、スタッド・ブレストとのアウェイマッチに臨む。日本代表MF南野拓実はトップ下で先発出場し、公式戦3試合連続ゴールを狙う。
一方のモナコも、39分に南野が決定機を迎える。両チームによるクリアの応酬から、カイオ・エンリケが前線にロブパスを供給。センターフォワードのミカ・ビエレスが頭で後方に逸らすと、裏に抜け出した南野がペナルティエリア内に侵入する。しかし、左足で放ったシュートは枠の右に外れてしまう。
そんななか、60分にアジョルクが一発退場となり、スタッド・ブレストが数的不利となる。反撃の糸口を探るモナコは、69分にポール・ポグバを投入。だが、最後まで同点弾は奪えずにタイムアップし、スタッド・ブレストが1−0で勝利した。なお、南野は77分までプレーしている。次節、スタッド・ブレストは13日にアウェイでレンヌと対戦。モナコはその翌日にアウェイでマルセイユと対戦する。
【スコア】
スタッド・ブレスト 1−0 モナコ
【得点者】
1−0 28分 カモリー・ドゥンビア(スタッド・ブレスト)

