TBS若林有子アナ、人生初インタビューの相手が…「終わった瞬間、私泣いちゃって」
TBSの近藤夏子アナ、篠原梨菜アナ、若林有子アナの同期3人が女子会を行い、転機になった仕事について話す中で、若林アナは「インパクトみたいなので言うと、人生初インタビューがシュワルツェネッガー。アーノルド・シュワルツェネッガーが、入社1年目で、インタビューもしたことない、テレビの経験もほぼない、ハリウッドスター、英語、尺が10分か15分厳守。ハリウッドだからルールが厳しくて『これ言ってください』が全部NGなの」と振り返る。
若林アナはその仕事で「それはやっぱり、すごい、緊張感も、達成感もインパクトとしては残ってて、あの時にやっぱりインタビューする時に大事なことというかさ、どうやってこっちが言って欲しいことを相手にこう気持ちよく言ってもらえる空気を作るかとか、それまでのコミュニケーションのやり方が大事だなとか、結構、初手でバーンと学んだなと思う」と語った。
