「韓国をまったく寄せつけなかった」セレソンが大量5ゴールで圧勝。自国メディアは満足げ「技術的な差が明確だった」
立ち上がりから攻め込んだブラジルは、13分にエステバンのゴールで先制すると、41分にはロドリゴの追加点でリードを広げる。前半を2−0で終え、後半も攻撃の手を緩めず、47分にエステバン、49分にロドリゴ、77分にヴィニシウスがネットを揺らすなど抜群の攻撃力と決定力を披露し、タイムアップを迎えた。
また韓国については「彼らは手も足も出なかった。ブラジルの果敢な姿勢によって、反撃の機会すら与えられなかった」と評価。「今日の試合に関しては、技術的な差が明確だった」と論じた。
10月はアジアで2つのテストマッチを組んだブラジル。14日には日本代表と相まみえる。韓国を圧倒したセレソンは、森保ジャパンにとっても手強い相手になりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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