テレビ信州

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22日、長野県山ノ内町の角間川で、滝に向かって沢登りしていた男女3人組が、人の骨のようなものを見つけ警察に届け出ました。

23日になって警察が現場を調べたところ、性別や年齢の分からない人の頭蓋骨や大腿骨、すねの骨などが見つかりました。骨は、川のすぐ近くの陸地で見つかったということです。

現場周辺では去年11月、当時、町内の小学校で外国語の指導助手として働いていたカナダ国籍の男性が行方不明になっています。

警察は、カナダ人男性である可能性も含め、死因や身元の特定を進めています。