「ぜひ、食べて行って下さい」霧島市が観光農園支援へ空港でマルシェ開催 大雨・噴火被災の生産者を旬の果物で応援
8月の記録的な大雨や、新燃岳の噴火の影響で、霧島市の観光農園を利用する人は、減っているといいます。影響を受けた生産者を応援しようと、霧島市は空の玄関口、鹿児島空港で、旬の果物などを販売しています。
「ぜひ、食べて行ってください」
8月の記録的な大雨や、新燃岳の噴火で、霧島市内の農家は、大きな影響を受けています。観光農園を利用する人が減る中、霧島市は、生産者を応援しようと、22日から、鹿児島空港でマルシェを開いています。
(横浜から来鹿)
「大雨で、大変だったから気にしています。美味しいですよね。売ってるというから、また買います」
(関東から来鹿)
「シャインマスカットは、皮ごと食べられるから美味しくて、ぜひ、関東の方に流通をお願いします」
(霧島市観光PR課・鶴田 毅志地方創生アドバイザー)
「自然災害が多かったので、多くの事業主さんも被災されました。皆さん、一生懸命前を向いて頑張っているので、事業者の方々を応援していただければ」
マルシェは、24日まで、鹿児島空港国内線ターミナル1階の到着ロビーで開かれています。
