【ライブレポート】NiziU“自身最多公演数”となる初のホールツアーが開幕!ニューアルバム収録曲もいち早く披露

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NiziUの全国ツアー『NiziU Live With U 2025 “NEW EMOTION : Face to Face”』が開幕。東京都・府中の森芸術劇場 どりーむホールにて、9月6日・7日の2日間にわたり東京公演が開催された。

■11月リリースの3rdアルバム収録予定のユニット曲もパフォーマンス

『NiziU Live With U 2025 “NEW EMOTION : Face to Face”』は、NiziUにとって初のホールツアー。開催発表とともに話題をさらい、受付開始とともにエントリーが殺到。先日の一般券売スタート時にはチケットが即完売し、圧倒的なNiziUの人気を証明した、そんなプレミア化したツアーがついにスタートした。

オープニングムービーを経て、公演が始まるとまず披露されたのは「Blue Moon」。ツアーのド頭を飾る楽曲としては意外性に溢れており、会場からも驚きの声が上がる。その後も彼女たちの高い歌唱力を存分に感じることができるパフォーマンスが続き、来場のファンを感嘆させた。

そしてしっとり聴かせるパートから一変、NiziUの持ち味であるシンクロダンスを存分に見ることができる、激しい楽曲のパフォーマンスも。オーディエンスは、NiziUのパフォーマンスの振り幅と“新しい感情” を感じることができるステージに酔いしれ、序盤から満足度の高いツアーの幕開けとなった。

その他もホール公演ならではの貴重なステージが繰り広げられ、11月リリースの3rdアルバム『New Emotion』に収録予定のユニット楽曲も披露。さらには、ファンからの投票によって日替わりで披露されるアコースティックアレンジ楽曲もパフォーマンスし、本編終盤には9月6日に先行配信リリースされた「What if -Japanese ver.-」を歌唱。韓国2ndシングルに収録され、日本バージョンのリリースを望まれていたこの曲は『SUMMER SONIC 2025』や『a-nation 2025』など大型フェスでもオーディエンスを魅了。NiziUらしく明るさに溢れ、アッパーでロックテイストなサウンドが、ファンのボルテージを最大限に上げ、ホールツアーの初回公演を彩った。

■アンコールでは客席から登場!

アンコールでは、メンバーが客席から登場し歌唱する、いわゆる「客席降り」のパフォーマンスも。至近距離でのパフォーマンスは来場したファンを歓喜させ、ホール内には絶叫ともとれる大歓声が響きわたった。

ツアータイトル「NEW EMOTION」にふさわしく、NiziUの“あらたな一面”を垣間見ることができるツアーとなった本公演。“Face to Face”の表すとおり、メンバーとオーディエンスの距離の近さも魅力的なホールツアーの初回公演に、終始来場のファンからの歓声が鳴りやむことはなかった。

初のホールツアー初回公演を大成功で終えた彼女たちは、ラストの日本武道館公演に至るまで全国21都市23会場32公演を巡る“史上最多公演数”となるツアーを駆け抜ける。

2年4ヵ月ぶりのフルアルバムのリリースも発表され、その活動に大きな注目が集まるNiziU。これからも彼女たちの動向から目が離せない。

PHOTO BY 田中聖太郎

■【画像】ライブ写真

■リリース情報

2025.09.06 ON SALE
DIGITAL SINGLE「What if -Japanese ver.-」

2025.11.19 ON SALE
ALBUM『New Emotion』

■関連リンク

NiziU OFFICIAL SITE
https://niziu.com