移籍が濃厚となった菅原。(C)Getty Images

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 イングランド2部に降格したサウサンプトンの菅原由勢は、加入から1年での退団が近づいているようだ。

 25歳の日本代表DFは、週末のストーク戦でメンバー外となった。

 地元紙『Daily Echo』は「セインツはストーク戦を前にブレントフォードからデンマーク人サイドバック、メズ・ロエルスレフ・ラスムセンを獲得した。これにより、スガワラの移籍の扉が開かれた」と報じている。

「サウサンプトンはポッターズ戦のメンバーからこの日本代表選手を外す一方、新加入のロエルスレフが後半にデビューを果たした」
 
 同紙は「スティル監督は、代表監督からヨーロッパの5大リーグのクラブに移籍するよう言われた選手として、スガワラの名前を挙げた」と報道。ベルギー人指揮官のコメントを紹介している。

「彼は代表チームで成功するには5大リーグでプレーする必要があると言われた。それも要因の一つだ。他にもいくつかある」

 すでに退団が規定路線になっているようだが、希望する5大リーグからのオファーが届いているのか。今後の動きが注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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