「レスの問題は絶対出てくる。でも…」友近が令和世代が抱える“夜の悩み”に愛あるアドバイス

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山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。

8月7日(木)に放送された同番組には、スタジオゲストとしてYOUと友近が出演した。

2人に寄せられたリアルな“夜の悩み”に、友近は自身の感覚も踏まえて解決法を提案。一方のYOUも自身の経験からの対処法を明かすが、それがかなり独特な内容で…。

【映像】YOUが実演!相手を“バカバカしくなって寝させる”方法

今回のテーマは「令和と平成・昭和の恋愛事情」。令和世代である10代、20代の男女と、平成・昭和世代であるベテランから男女の出会いに関するさまざまな意見が寄せられた。

そのなかで友近とYOUに相談したいディープな悩みを聞いたところ、特に多かったのが“夜の悩み”。同棲していて、相手が疲れているときと自分がその気のときの温度差に悩む声や、自分が気分ではないときの相手を傷つけない断り方を知りたいという声が多く寄せられた。

これに友近は「レスは絶対出てくるじゃないですか」と避けては通れないことだとしたうえで、「愛情はあるんだよということで、“手を繋いで寝よう”と言えば」と提案。友近自身も「私は行為がなくてもそれですごく愛情が伝わる」と語った。

これを聞いたYOUと山里は「NICE」ボタンを連打。鈴木も「手を繋ぐのいいですね」賛同した。

さらに、「あとは…」と口を開いたのはYOU。続けて「私は、できるだけ頑張って、気分が乗らないくらいだったらやります」と告白。断ることが続いて、お互い誘いづらくなるのが嫌だというYOUは「気分が乗らなくてもやってるときはあります」とあけすけに告白した。

YOUは「それか、笑いという楽しいことで(相手の)気をそらす」とも。「できるだけ頑張るけど、本当に面倒くさいときは、相手が深刻にならないようバカバカしくおどけて乗り切る」と明かすと、おどける様子を実演してみせた。

そんな独特すぎる断り方にスタジオで爆笑が起こると、YOUも「そんなやつ抱きたくないでしょ?」と笑っていた。