この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「マカロンちゃんチャンネル」で公開された「【マカロンちゃんコラボ】フランス7年生活後に一番恋しい日本のこと」。東京都在住のフランス人・フロリアンさんと、まみさん、ファビエンさんが出演し、フランスでの生活を振り返りながら、日本への恋しさや母国との違いについて熱く語った。

動画冒頭、「マカロンちゃんチャンネル見てる人は知ってると思うけど、もし登録してなかったら見に行ってください!」といつもの明るいトーンで呼びかけたフロリアンさん。家族で世界を旅する「家族旅」シリーズを展開中の同チャンネルだが、今回は日本からフランスへ移住して7年以上が経つ一同が、それぞれの「懐かしい日本」をテーマにクロストーク。

まず話題になったのは、日本とフランスの“お風呂文化”の違い。フロリアンさんは「日本のお風呂がやっぱり大好き。フランスにも温泉やスパはあるけど、みんなで裸になって自然の湯を楽しむ日本独特の雰囲気は非日常そのもの」と振り返る。また、まみさんも「日本の大きいお風呂にゆっくり入ると疲れが取れて最高」と熱弁。ホテル勤務だというファビエンさんは「外国人宿泊客は日本式のバスルームの使い方に最初は戸惑いますが、説明すると皆さん驚き、感動される」とエピソードを披露した。

食文化にも大きな違いが。フランスでも寿司店はあるが「全部アボカド入りで緑色!本格的な寿司とは違う」や「刺身は少量で高額、サーモンとマグロぐらいしか手に入らない。イカや貝はまず無理」という厳しい現状。日本に帰国すると「回転寿司に必ず行きたくなる!」と3人とも息を合わせた。

続いてトイレ事情。「日本のトイレはとにかく清潔で、ウォシュレットが恋しい。フランスに来て一番驚いたのは、便座がないこと!」と苦笑い。まみさんは「車のミラーがガムテープやゴミ袋で直されていたり、フランスの街はボロボロの車が普通に走っていて、日本に比べて驚くことが多かった」と告白。また、フランスではトイレの落書きが多く「日本のコンビニのトイレや公衆トイレの清潔さとマナーは本当に素晴らしい」と日本文化を絶賛した。

さらに、フランスの医療システムにまつわる苦い体験談も。「予約待ちが長く、緊急時も対応してもらえないことが多かった。日本の医療機関のありがたさを痛感した」と3人。「私は9年間、ほとんど診察してもらえなかった」「フランスでは診断書一つもらうのに3日後、眼科の診療予約は6ヶ月待ち」というシビアな現実に、「日本では安価で丁寧な医療が受けられることが本当にうらやましい」と本音がこぼれた。

一方で、「日本は治安が圧倒的に良い。財布や帽子を忘れても戻ってきた経験が何度もあった」と『日本の安全神話』にも言及。その上で「日本では誰かと知らずに喧嘩になることもまずない。フランスは街中でいきなりトラブルになりやすい」と“人間関係”における国民性の違いについても語った。

最後は、「フランスはバカンス文化があり、その分寂しい瞬間も多い。でもお互いに異国を経験することで、それぞれの国の良さを改めて感じている」など、日仏両国の“いいところ探し”でエンディング。「またこのチャンネルに出演するので、ぜひ観てほしい!」と元気に締めくくった。

チャンネル情報

Bonjour、フロリアンと申します! 京都在住のフランス人です!食べ物、人生、仕事、恋愛などフランスと日本の文化の違いをご紹介します。ぜひ、チャンネル登録と応援よろしくお願いします. 100万登録者になったらフランスへな旅行を提供します!フランス人ユーチューバーはまだ言わないけど検索するとき見つけてほしい