意外と多い「麦茶づくりをやめた派」。きっかけやメリット…読者の本音を調査
毎日の麦茶づくりはかなり大変ですが、「自分でやらなければ」という思い込みにとらわれていませんか? 今回ESSE読者242人にアンケートをとったところ(6月下旬実施)、意外にも約3割(67人)はつくるのをやめたり、そもそもつくっていない結果となりました。そこで、「麦茶づくりをやめてラクになった!」という体験談をご紹介します。

麦茶をつくらない人は3割ほど

麦茶をつくっているのか聞いてみた結果、約7割は「はい」と回答。麦茶愛はまだまだ健在ですね! しかし、約27%の人はつくるのをやめたり、そもそもつくったことがなかったりしているよう。ひっそりと卒業勢が増え、麦茶事情も少しずつ変化しているのかも?
【写真】麦茶づくりをやめ、310mLのミネラルウオーターを持ち歩き
麦茶づくりをやめたきっかけは?
手づくり麦茶を卒業した人のほとんどが挙げたのは面倒くささ。「それならば、サクッと大容量のペットボトルを買ったほうが早い!」というズバリな感想も多く見られました。
●つくるのがとにかく面倒!
「煮出しの手間と水の料金を考えると、2Lのペットボトルを買ったほうがよいと思い、つくっていません」(もこりんさん・40代後半)
「子どもがお水でいいと言ってくれて、つくるのも面倒だったのでやめました」(sushiさん・50代前半)
●家族が飲まなくなったので卒業
「子どもが巣立ち、夫婦ふたりでは基本的に温かいお茶やコーヒーをその都度いれたり、お白湯を飲んだりするのでやめました」(Rittyさん・50代前半)
「水出しで麦茶をつくっても子どもたちが飲んでくれません。また、衛生面も気になるのでつくらなくなりました」(まむやさん・50代前半)
麦茶をやめて、ここが変わった!

麦茶をやめて変わったことを伺うと、時間効率が上がったほか、ストレスが減るなどのメンタル面にも影響があったそうです。さらに、「外出時、310mLのミネラルウオーターを持ち歩くようになりました。衛生面も安心だし、荷物も軽くなりました」(かじささん・40代後半)との声も。
●ストレスから解放
「時間に追われなくなり、気分が上がりました。前は憂うつだったので、やめてよかったです(りいなべるさん・30代後半)」
「つくるのを忘れたり、『あ〜つくっとかなきゃ』と思ったりするストレスから解放されました」(もこりんさん・40代後半)
●沸かす・洗う手間がなくなって心地よい!
「つくった麦茶をストックしておく容器を洗う手間も場所も必要なくなって快適」(Rittyさん・50代前半)
「暑いなか、お水を沸かしてお湯にするだけでキッチンが暑いし、重いし、冷ますのも大変でした。その手間がなくなって朝がラクになりました」(MIKAさん・40代前半)
●つくりすぎを防げるようになった
「つくりすぎることや、冷蔵庫に入らないかもと心配することもなくなり、つくる手間が省けてラクになりました」(みずきさん・40代前半)
●ただ、こんなデメリットも…
「やかんを洗う手間、麦茶を冷ます時間がなくなったのはよかったです。そのかわり、1日1本、からのペットボトルが増えていくのがジャマすぎます」(ちーさん・40代後半)
麦茶をやめたあとの飲み物は?

では、麦茶づくりをやめたあとはどんな飲み物を口にしているのでしょうか? お聞きしたところ、紅茶や緑茶、コーヒーなど、飲み物の幅がますます広がっているようです。
「次男からもらったルイボスティーがおいしくて、そちらを麦茶代わりにつくるようになりました」(ぴっこさん・50代後半)

「温かい紅茶やコーヒーや緑茶など、さまざまな飲み物を楽しむ回数が増えました」(まっこさん・50代前半)
ここでは、麦茶づくりをやめてラクになった方のエピソードをご紹介しました。もちろん手づくり麦茶の人気は根強いですが、面倒くささやストレスから解放されるなどのメリットを感じた方も。それぞれのライフスタイルに合わせて、この夏も快適に過ごしてみませんか。
