KNB北日本放送

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ここで参議院選挙・富山選挙区で初当選した国民民主党の庭田幸恵さんと中継がつながっています。

庭田さん、スタジオの上野です。当選おめでとうございます。

Q 当選から一夜明けて、いまどんなお気持ちでしょうか
庭田幸恵さん(国民・新)
さらにやるぞという感じですね。スタート地点にようやく立てたという感想です。

Q 選挙期間中、睡眠時間は3~4時間だったと話していましたけれども、昨夜は眠れましたか
庭田さん
昨夜も3時間ぐらいですね、ハイ。

Q 周囲からの反応はどんなものがありましたか
庭田さん
本当にたくさんの方から「おめでとう」という声をいただいたんですけれども、これは私の勝利ではなく、本当にお1人おひとりの生活者、頑張って働いている皆さんのある意味勝利ということでございますので、皆さんの思いを引き続き受け止めて、頑張り抜くそうという感じですね、いよいよこれからだという感じです。

Q選挙期間中 打ち出してきた「手取りを増やす政策」どう進めていきますか。
庭田さん
今のこの参議院選挙の結果で、参議院も政府与党が過半数割れをしておりますので、次の国会でガソリンの暫定税率廃止、これを必ず実現、もう一度チャレンジをして、手取りを増やす。
ここをまず何としても成し遂げたいという強い思いでございます。

Q ずっと訴えてきたキャッチコピー「逆転の夏」が実現しましたが、選挙期間中、逆転の潮目はどの時点かで感じましたか
庭田さん
終盤戦のもう最後、3日間になりまして、本当にあの街の、街ゆく方がですね、期日前投票に行ってきたよとか、街頭に立っていてもですね、本当に多くの市民の皆さんが手を振ってくださったり、駆け寄ってきてくださったりっていうのを、本当最終盤で感じるようになりましたね。そこでちょっとなんか雰囲気が変わったなっていうのはございました。

Q 富山県内は保守王国とされています。庭田さん当選直後に県民王国という言葉を使われました。どういう意味で使われたんでしょうか。
庭田さん
これまでは本当に一部の利権団体ですとか大企業優遇というような、今までの保守王国、自民王国だったと思うんですけれども、今回のこの選挙結果というのは、本当に多くの、普通に私のように働いてお仕事をして一生懸命家族のために頑張ってる県民の皆様の勝利、これを強く感じましたので、もう私1人の勝利ということではなくて県民の勝利だというふうに思ってます。

スタジオの神林です。
Q 県内では自民党の地方議員が圧倒的に多い状況は変わりません、県や各自治体との向き合いについてどのように考えていますか。
庭田さん
そうですね、確かに地方議員はもちろん、国民民主党の議員は本当に少ないんですけど、ここで今の民意を受けて私を選んでいただいたということもあります。
政治家とか議員の皆さんも、何て言うんですか、党の利益とかそういったことではなく、どうしたら普通に暮らす庶民、県民が豊かになるのかっていうところでは同じ志を持って政治家をしてくださっていると思ってますので、ここは党派を超えてですね、力を合わせていかないと、また県民の皆様ががっかりしてしまう結果になると思いますので、いろんなご指導をいただきながらですね、ともに力を合わせてノーサイドで頑張っていくしかないかなと思ってます。
特に復興支援ですね、氷見とか高岡の方々の復興支援っていうのは本当に急務だと思ってますので、私達側の論理ではなく、本当に県民目線で庶民目線で力を合わせていくべきではないでしょうか。

Q 当選されて、一番最初に取り組みたいことはなんでしょうか。
庭田さん
きょうですね、午後実際に氷見市の方にお邪魔させていただきまして、公費解体してる現場ですとか住民の方とお話をしてまいりました。
まずは先ほども申し上げましたけれども、この復興復旧っていうところに力を尽くす。
あとはもうやっぱりずっと、選挙戦では訴えてまいりました、 働けば働くだけ本当に手取りが増えるという、これは税制を変えるっていうことになりますし、あとこの物価高対策に関しましては、ガソリンの暫定税率廃止っていうのが一番即効性がある、実現できる状況になりましたので、ここに必ず尽力をして、なんとしても皆さんの悲願を達成したいと思ってます。

庭田さんの出演はここまでです。ありがとうございました。参議院選挙・富山選挙区で初当選した庭田幸恵さんでした。