40代50代、スカーフがなくても「ハンカチ・バンダナ」でこんなにおしゃれ。バッグに巻いたり、暑さ対策にも
クローゼットに、いつか買った「バンダナ」や「大判のハンカチ」が眠っている人はいませんか? ESSE onlineライターのハギヤマジュンコさんは、コットン素材の大判ハンカチやバンダナをファッションに取り入れて楽しんでいるそう。 しかも、おしゃれなだけでなく、汗対策や日よけなど“機能的なアイデア”がいっぱい! 今回は、ハギヤマさんが実際に取り入れている「夏のバンダナ・ハンカチの使い方」を紹介します。スカーフでもアレンジが効くので、お手もちのもので是非試してみて!

バッグの持ち手に巻いて、手汗&汚れ対策に

カゴバッグやトートバッグの持ち手に、コットン素材のハンカチやバンダナをくるっと巻くのが夏の定番。
「バッグの持ち手ってお手入れしにくいから、汗ばむ季節は手汗や汚れが気になって…」そんなお悩みを解消してくれるのが、この使い方。
お洋服に合わせて色を選んで巻けば、見た目もかわいいし、洗濯もラク! まさに“おしゃれと実用性を兼ねた”テクニックです。
フェミニンな柄のスカーフでも、上品な雰囲気が出せると思いますよ。
首に巻けば日焼け対策にも!保冷剤を挟んで夏の外出に◎

バンダナやハンカチを三角に折って、首元にくるっと巻く使い方もおすすめ。ショートカットの私にとっては、首元の日焼け対策が大事なポイント。
暑い日は、間に小さな保冷剤を挟んで“首クールダウン”アイテムとしても使っています。

見た目のおしゃれさはもちろん、「冷房の効いた室内との温度差で冷えすぎないように」という意味でも、首元の布は便利です。
「頭に巻く」は、やってみると意外と便利

「ちょっとハードル高そう…」と思われがちな、頭へのバンダナ使いもじつは簡単。
長方形に折り込み、頭に巻いて後ろで結ぶだけ。前髪やサイドの髪はあえて無造作に残して、耳も全部は出さないのがポイント。
髪がまとまらない日や、美容院に行く直前によく使うテクニックです。服の色や髪色に近いトーンを選べば、浮かずに取り入れられて、ぐっとおしゃれ度がアップしますよ!
あえて「きれいにたたみすぎない」のがコツ

どの使い方にも共通しているコツは、“きれいにたたみすぎない”こと。
「くしゃっと無造作に巻く」ことで、頑張りすぎない“こなれ感”が出て、夏の装いにぴったりフィットします。
ぜひ、お手もちのバンダナ、ハンカチやスカーフで試してみてください。暑い夏でもファッションを楽しめたらいいですね。
