GACKT、CM撮影のため歯を削る!? 新作ゲーム『シルバー・アンド・ブラッド』CMで美麗な吸血鬼に変貌
「GACKT×吸血鬼」これ以上ない珠玉の組み合わせ!
ミュージシャンのGACKTさんがミステリアスな吸血鬼に扮するという、気になりすぎる新CM情報が到着!
中世ゴシックヴァンパイアRPG『シルバー・アンド・ブラッド』のテレビCMが、本日6月26日から順次オンエア開始です(※関東・関西にて/BS11・TOKYO MX)。同日にリリースされた本作は、吸血鬼を題材にしたダークファンタジー作品で、Android/iOS/PC向けのスマホゲームとなっています。

本CMでは吸血鬼に扮したGACKTさんがゲームの世界観や魅力を伝えてくれていますが、驚くべきはその熱量。なんと吸血鬼の牙を装着するために、事前に自分の歯を削ってからCM撮影に臨んだそうです!
CM撮影でも我々の想像を超えてくるなんて、さすがGACKTさん…。ここまでこだわったのは、吸血鬼に近付くうえで、歯や口といった部分にいちばん表情が出ると考えたから、とのこと。
撮影後のインタビューでは、「コスプレにならない程度のリアルな牙に見せられればなと思って、ちょっと削りました。でも先月かな? 削ってその後1日寝たら折れちゃったからね。だから『意外と吸血鬼も大変なんだな』って(笑)。そこから折れないように、またちょっと調整して。いい仕上がりになったからよかったかな」と裏話も明かしてくれました。

「GACKT×吸血鬼」といえば、思い浮かぶのは2003年公開の映画『MOON CHILD』。自らのオリジナルストーリーが原案となっており、吸血鬼の男(演:HYDE)とギャングの青年(演:GACKT)の絆を描いた作品です。他にも、『届カナイ愛ト知ッテイタノニ抑エキレズニ愛シ続ケタ…』『Lust for blood』など、GACKTさんの楽曲の歌詞やPVで紡がれている世界観には、吸血鬼への愛とリスペクトを感じるものが多く見られます。
短いCMであってもここまでのこだわりを見せてくれるのも、吸血鬼を愛するGACKTさんにとっては当たり前のことなのかもしれません。まさに「神は細部に宿る」といった誠実さが感じられます。
GACKTさんの「血の色は、何色だ?」という問いかけにはじまるテレビCMは、「黒い血」編、「銀の血」編、「赤い血」編の全3パターン。漆黒のバラに囲まれるGACKTさん、ワイングラスに入った血液を堪能するGACKTさん、赤く染まった空や月を見つめるGACKTさんなど、パターンによって雰囲気もガラッと変わります。



インタビューでGACKTさんは「吸血鬼の達観した感じ、人間を見下すような感じが伝わってほしい」とお話されていましたが、CMではまさに、本物の吸血鬼に魅入られたかのような、思わずゾクゾクしてしまう15秒間が展開されています。
不死を司る妖艶な吸血鬼と、いつまでも美しさと気高さを保っているミステリアスなGACKTさんという、ぴったりすぎる組み合わせ。文字通り「骨身を削って」作り上げられた至高のCMとなっています。
また、GACKTさんが登場する大型広告も品川駅中央改札上部にて掲出中。GACKTさんが品川駅を行き交うビジネスマンや旅行客を見下ろすかのような構図が、異質かつ妖艶な雰囲気を醸し出しています。ゲームのゴシックな世界観と、吸血鬼に扮したGACKTさんの魅力を余すところなく表現した、圧巻&眼福のビジュアルをお見逃しなく!


※駅及び駅員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※撮影時は周辺の安全に配慮し、通行の妨げにならないようご注意ください。
※撮影時は周辺の安全に配慮し、通行の妨げにならないようご注意ください。
加えて、miletさんによる主題歌“b r o k e n”を使用したOPアニメーションも本日公開! 力強いギターサウンドと、miletさんの透明感と力強さを併せ持つ歌声に乗せて、キャラクターたちのバトルやバックグラウンドが繰り広げられる映像となっています。
本作のストーリーのポイントは、「人はなぜ死ぬのか?」という根源的な問いに向き合う登場人物たちを描いている点。そのドラマ性とマッチした歌詞にも要注目です。



ゲーム『シルバー・アンド・ブラッド』とは
本作『シルバー・アンド・ブラッド』では、ゴシック的世界観を舞台に、重厚なストーリーと戦略性あふれるタワー型の攻略コンテンツをたっぷり楽しむことができます。

▲キャラをスライドして奥義発動。スマホでも遊びやすいのが嬉しい!

▲ノアの奥義アニメーション。どのキャラのカットインもカッコいいです!
『シルバー・アンド・ブラッド』に登場する吸血鬼たちも、やはり不死性をもっているとされています。
インタビューにて、GACKTさんは「永遠の命は望まない。死があるから生に意味があるし、生きていることに感謝できる。僕は常に、今この瞬間にすごく大きな意味があると感じながら生きている」と語っていました。誰しも考え込んでしまうテーマではありますが、作中でも主人公にこの問いが降りかかります。
この世界では、やがて怪物に変貌してしまう不治の病「黒血病」が蔓延しており、主人公のノアはこの病を克服するため、ストーリー冒頭で吸血鬼となります。逃れられない自分の運命を知ったとき、それを受け入れるしかないのか、吸血鬼になってでも「生きる」ことを選ぶかーー後者の選択を背負ったノアの決意の道のりが、ストーリーを通して描かれています。

物語には異なる背景を持つ四大勢力が登場し、それらに属する50名以上の個性豊かな眷属たちは、男女ともにビジュアルだけでも心を鷲掴みにされるような魅力的なキャラクターばかり。
主人公のノア・ネヴァーナイトは銀髪が印象的な青年。剣の達人で冷静沈着な性格と思いきや、穏やかな表情で周りのキャラクターに辛辣な一言を放つことも。ヒロインである吸血鬼のツンデレ少女・エンプーサとも要所要所で微笑ましいやりとりを繰り広げています。


▲ノア(CV:浦和希)/エンプーサ(CV:鬼頭明里)
吸血鬼だけでなく、騎士、人狼族、シスターなども登場し、かつ豪華声優が目白押しなのもぜひオススメしたいポイント。能登麻美子さん、三木眞一郎さん、子安武人さん、田中理恵さんなどの大物声優もたくさん出演しています。


▲アイオナ(CV:能登麻美子)/アガレス(CV:子安武人)


▲ハティ(CV:ファイルーズあい)/カイン(CV:三木眞一郎)


▲ベラ(CV:田所あずさ)/ヴァン・ヘルシング(CV:広瀬裕也)
筆者が個人的に刺さったのは、第6章に登場するエイミー(CV:花守ゆみり)という少女。貿易船「黄金郷号」のメイドでダウナーな雰囲気を漂わせていますが、少しトンチンカンな言動や腹ペコな一面が癖になるキャラクターです。

キャラクターたちは4つの勢力に分かれていますが、まだまだ謎が隠されていそうな予感がします。派閥を超えた一時的な共闘関係があったり、吸血鬼と敵対する「教会」勢力が何やら怪しかったり…。単純なVSモノではとどまらないところも魅力のひとつです。
音楽を担当するのは『オクトパストラベラー』などの西木康智氏。物悲しくも壮大なストリングスの旋律が、ストーリーをさらに叙情的に彩ります。
また、ライブドアニュースのYouTubeチャンネルではヴァンパイア学者・森口大地氏、漫画「彼岸島」作者の松本光司先生というふたりの「吸血鬼専門家」をお呼びして、ストーリーを読み解く動画を公開予定です! ぜひこちらも合わせてご覧ください。
ストーリー、世界観、キャラビジュアル、音楽…。すべてにおいて美しさを追求したゲーム『シルバー・アンド・ブラッド』は下記リンクからもダウンロードできます!
――『シルバー・アンド・ブラッド』
作品情報
タイトル:『シルバー・アンド・ブラッド』
ジャンル:中世ゴシックヴァンパイアRPG
対応プラットフォーム:Android/iOS/PC
価格:基本無料(一部ゲーム内課金あり)
配信日:2025年6月26日(木)
対応言語:日本語のほか、英語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語を含む複数言語に対応
権利表記:© Moonton. All rights reserved.
記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
公式サイト:https://silverandblood.moonton.com/
公式X:@SiruburaJP
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@SiruburaJP
CM情報
【テレビCM】
放送開始日:6月26日(木)から順次
放送エリア:関東・関西
放送局:BS11・TOKYO MX
【大型フラッグ広告】
掲出期間:6月23日(月)から
場所:品川駅中央改札
【WebCM】
放送開始日:6月24日(火)から
[PR企画:Moonton Games×ライブドアニュース]