古橋ならイングランド2部でゴールを量産できる? バーミンガムへの移籍案浮上に地元メディアは興奮「違いを生み出せないなんて考えるのは愚か」
スコットランドのセルティックでゴールを量産し、今冬にフランス1部のレンヌへと移籍したFW古橋亨梧。しかしレンヌでは早々に構想から漏れてしまい、ほとんどプレイできないままシーズンが終わってしまった。この移籍は明らかに失敗だったと言える。
そんな古橋の新天地候補として浮上したのが、来季イングランド2部へ昇格することが決まったバーミンガム・シティだ。
地元紙『Birmingham Live』はこの話題について、『意外な選択肢』と取り上げている。古橋はセルティックでゴールを量産してきたストライカーであり、本来はセルティックから5大リーグへとステップアップしていくのが理想の流れだ。レンヌで上手くいかなかったとはいえ、3部から2部へ昇格を決めたバーミンガムが選択肢に浮上するのは確かに意外かもしれない。
同メディアは「1年前はプレミアリーグのクラブがキョウゴに熱狂していただろうし、そんな彼がチャンピオンシップ(2部)で違いを生み出せないなんて考えるのは愚かだ」と伝えていて、2部の舞台なら活躍できる可能性が高いと見ている。
イングランド2部もレベルはまずまず高いが、実現すればプレミア昇格を目指すバーミンガムにとって大きな戦力になるのは間違いないだろう。
