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ゲーム情報系YouTuberのナカイド氏が「【クリアレビュー】延期地獄をこえた12年ぶりの新作!話題のファンタジーライフが気になってる方必見!【ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女】」にて5月22日に発売されたレベルファイブの新作RPGを徹底レビュー。その奥深い魅力を語り尽くしている。

動画冒頭でナカイド氏は、「特徴としてはスローライフRPGであり、あつ森とかゼルダ要素もちょっと入ってるとこ」と本作を紹介。前作から実に12年ぶりの続編となる本作は、Steamでの評価も非常に高く、発売からわずか2日で全世界累計販売本数50万本を突破するなど、世界的に注目を集めている。ナカイド氏も「日本だけでなく英語圏と中国でもかなり売れてます」とその勢いを解説する。

実際にストーリークリアまでプレイしたナカイド氏は、「なるほどこれはスローライフ好きの人だけじゃなくて、僕みたいにMMORPGが好きな人にも向いてるなと思いました」と、本作の懐の深さを指摘。度重なる発売延期があったものの、「開発期間相応のボリュームがあって骨太なゲームになってます」と、そのクオリティに太鼓判を押す。「これ100億かかりましたって言われても『そうだろうな〜』みたいな、驚かないゲームではある」と、その作り込みを独特の表現で称賛した。

ゲームシステムについては、「ベースになっているゲームはMMORPGのソロバージョンみたいな手触りです」と解説。「ライフ」と呼ばれる14種類の職業を切り替えながら、戦闘、生産、採取といった多彩な活動を楽しめるのが特徴だ。さらに、「今作は、時間をこえて現代と過去と異世界を行き来できるんですけど、現代がどうぶつの森、過去がファンタジーライフ、異世界がゼルダになってます」と、3つの異なるテイストの世界観が融合している点をユニークな例えで紹介。「ファンタジーライフにゼルダとあつ森が足された!みたいな話があるんですけど、そういうことなんじゃないかな〜とおもってます」と、その魅力を分かりやすく伝えている。

一方で、「逆にまんべんなくちょっと弱い。1個1個の要素を取り上げた時に飛び抜けてるものが少ない」という冷静な分析も。ストーリーは「これはもう子ども向けだよねって感じです」とし、アクション面も「80点くらい」と評価。弓使用時のロックオン範囲の狭さやエイムの難しさ、カメラが縦に動かない点などを課題として挙げた。しかし、「総合力で良いゲームって感じ」「85点くらいはあるなと」と総評し、特に「1番の魅力は、MMOっぽさというか、まったりスローライフで戦闘も採取も畑もありつつ、全部育成できますよっていうなんでもあります感」と、その自由度の高さを絶賛した。

「3年目くらいのMMOかと思うようなコンテンツの豊富さ。リリース直後のゲームこんなにないですよ」「やろうと思えば200時間とか遊べそうだし」と、やりこみ要素も十分であることを強調。「かなり良いゲームだと思います」と締めくくった本作。スローライフ好きはもちろん、じっくりと腰を据えて遊べるRPGを求めているゲーマーにとっても注目のタイトルと言えそうだ。

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