日本代表でのエピソードを明かした小林。(C)Getty Images

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 JFLのいわてクルージャ盛岡に所属する元日本代表MFの小林祐希が、DAZNのサッカー番組『もりちゃんずコロシアム』にリモート出演。トレードマークとも言えるタトゥーについて言及した。

 日本人選手としては珍しく、いつくものタトゥーを刺繍している小林は、「日本代表は厳しかったりしませんか?」と質問を受けると、「『長袖インナーを着てくれ』と言われていた」と回答。こんなエピソードを明かしている。

「一度、本当にたまたま着ていなかった時に、普段出ないのにその時だけ試合に出されて、たまたま点を決めて新聞に出ちゃうっていう」
【画像】ゴールを決め、タトゥーが入った腕を広げる日本代表戦士
 ちなみに、お気に入りは「1個目に入れたやつで、母親とか妹の名前が入っている。みんなには読めないんですけど」と語っている。

 また、プールでリカバリーをしたい時なども「全身着なきゃいかないので大変」と、海外でプレーしている時にはなかった苦労も明かしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部