25分にネットを揺らしたラフィーニャ。(C)Getty Images

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 現地4月9日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第1レグで、バルセロナと昨季準優勝のドルトムントが前者のホームで対戦した。

 序盤から押し込むバルセロナは4分、右サイドでボールを受けたヤマルが中に切り込んで左足で狙うも、GKコーベルにセーブされる。

 さらに3分後には左サイドを抜け出したラフィーニャのマイナスの折り返しにレバンドフスキがダイレクトで合わせるも、再びドルトムント守護神の好守に阻まれた。
【動画】ラフィーニャの先制弾!
 それでも25分に試合が動く。ホームチームは右サイドからのフェルミンのFKをイニゴ・マルティネスが頭で折り返す。これをクバルシが右足で繋ぎ、最後はラフィーニャが押し込んで先制点を奪った。

 一方、劣勢が続くドルトムントは36分、ショートカウンターからチュクウェメカのラストパスに反応したギラシが決定機を迎えるも、上手く合わせられず。このままバルセロナの1点リードで前半を終えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部