大谷翔平 約190キロの強烈打球を放ち3打数1安打1得点の活躍 ロバーツ監督「他の人間には不可能」

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
ドジャースの大谷翔平選手(30)は10日(日本時間11日)、ダイヤモンドバックスとのオープン戦に1番DHで先発出場した。
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昨日には平地での投球練習があったこともあり、本日はルーティーンの壁当てやキャッチボールを行うことなく、打撃練習のみを行って一旦クラブハウスへ引き上げた。
そして、試合前に再度ラボで30分程度打撃練習後、試合に臨んだ。
試合開始前のアップでは、牽制で一塁へ戻る際に左足から戻る練習を入念に行なう場面も。
本日のダイヤモンドバックス戦では、東京で行われる開幕戦に登板予定の山本由伸投手(26)が最後のオープン戦のマウンドに。
大谷は1番DHで先発出場。3打数1安打1得点の活躍を見せた。
初回、大谷はカウント1-1からの3球目、インハイのカットボールを振り抜いた打球は打球速度118.5マイル(約190キロ)で弾丸のように飛び出し、1塁手の頭上を超えるライト線への2塁打となった。
さらに、3番フリーマン選手のセンターオーバーの2塁打の間にホームへ生還し、先制のホームを踏んだ。
2打席目はインローのシンカーを打たされファーストゴロ。
そして4回先頭で迎えた3打席目、対するは元ヤクルトのマクガフ投手との対戦では2球目のチェンジアップを股間付近に自打球し、思わず悶絶。
その後3球目のチェンジアップにタイミングが合わず、空振り三振に倒れた。
大谷は4回裏の攻撃が終わったところでクラブハウスへと引き上げた。
〈ロバーツ監督 コメント〉
――大谷は打球速度118マイルを放ったけど、打撃は好調ということですか?
素晴らしい選手だよ!
彼は他の人間には不可能なくらい、ボールを強烈に打つことをやってのけるんだ。
――股間付近に自打球が当たったが?
翔平は問題ないよ。
――自身の契約延長について
あまり多くを語ることはできないが、ようやく区切りがついたと思うし、ワクワクしている。
近いうちに発表があるといいね。
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