當真あみ、写真集『Ami』で見せる素顔と成長! 高校卒業後の決意と俳優業への挑戦
本作は、中学3年生から高校3年生までの4年間にわたり撮影された成長記録としてのファースト写真集。卒業アルバムのような構成で、スクールライフを再現する形でまとめられている。
撮影は中学3年生の冬、生まれ故郷の沖縄からスタート。上京前の最後の時間を地元で過ごす姿や、なじみの店、遊び慣れた場所を巡る様子が収められている。
高校1年生の冬には、都会の生活に慣れながら剣道に打ち込む姿が描かれ、2年生の冬には林間学校で訪れた長野での体験を記録。牧場での馬の世話や、雪景色の中ではしゃぐ様子も収められた。
そして高校3年生の冬には、卒業旅行をテーマに台湾で撮影。現地の歴史や文化に触れながら、夜市や茶芸館を訪れたほか、透き通る青い海をバックに水着姿で楽しむ様子も収められている。初めての海外旅行を満喫する當真の自然な表情が印象的だ。
また、実際に通っていた高校を先日卒業した當真は、「仕事があって卒業式には出席できなかったのですが…」と少し残念そうな表情を見せながらも、「進路がバラバラになってしまう友達とはメッセージを送り合えたので、それが嬉しかったです」と笑顔をのぞかせた。
今後については、進学せず俳優業に専念する意向を明かし、「高校生という肩書きがなくなり、これからは女優としてしっかり頑張っていきたいです。お芝居では、さまざまな役に挑戦したいと思っています。特にアクションはまだ経験がないので、ぜひチャレンジしてみたいです」と意欲を語った。
本書は3月4日に小学館から発売され、書店ランキングでベスト3をキープするなど好調な売れ行きを記録。編集部は「ご好評につき、3月18日(水)にデジタル特別編集版の発売が決定しました」と発表した。
デジタル版では、紙版(128ページ)に新規カット30点以上を追加し、全164ページに再編集。見開きページも増え、よりダイナミックな仕上がりになっているという。

▲ ファースト写真集『Ami』を手にした、當真

▲ フォトセッションに応じた、當真
