SixTONES 森本慎太郎らが“欲しい能力”を妄想 山本耕史は波瑠の“リーダーシップ”を絶賛
フジテレビ系火9ドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』の制作発表ブルーカーペットセレモニーが1月11日にフジテレビ本社にて行われ、主演を務める波瑠をはじめ、山本耕史、森本慎太郎(SixTONES)、倉悠貴、 柏木悠(超特急)が出席した。
参考:波瑠、山本耕史、森本慎太郎らの個性的なセリフが 『アイシー』柊班のキャラポスター公開
本作は、『マウンテンドクター』(カンテレ・フジテレビ系)などの髙橋悠也による完全オリジナル脚本による刑事ドラマ。“カメラアイ”と呼ばれる瞬間記憶能力を持つ女性刑事・柊氷月(波瑠)が、忘れたくても忘れられない過去と向き合いながら、癖のある刑事たちとともに事件解決に奮闘していく姿を描く。
“カメラアイ”という特殊能力を持つ主人公を演じる波瑠は「私もどちらかというと、昔のことを覚えているタイプなんです」と役との共通点を挙げると「氷月が抱えるような過去はないのですが、忘れたいことが急に蘇ってきて『あー』って言ってしまうことがあります」と自身の癖を明かす。
一方、裏表のない性格で、どんなことでも正面突破する気質の熱血刑事・穂村正吾を演じた森本は「僕はかなり忘れっぽい性格なんですよね。今を生きているので」と苦笑いを浮かべると「カメラアイのような能力は欲しいですね。あそこのキャベツが安かったとか覚えていたいじゃないですか」と発言して会場を笑わせていた。 そんな森本は、穂村との共通点を聞かれると「彼はアナログ人間で昭和っぽさがあり、捜査も自分の足で行う。僕も基本、オンラインで買い物はしませんし、デパートやコンビニ、スーパーも自分の足で行くので似ていると思います」と回答する。
洞察力に優れ、何かと衝突が起こりがちな柊班のまとめ役も担う、ひょうひょうとした巡査部長・土屋健次郎を演じる山本は「現場は男性が多いのですが、波瑠さんは年下で女性なのですが、とてもリーダーシップがあって引っ張ってくれる」と絶大なる信頼があることを明かしていた。
また作品にちなみ「身につけたい能力は?」という質問に波瑠は「いま太陽でめちゃくちゃまぶしいじゃないですか。私はまぶしいのがすごく苦手で目が開けられなくて小さくなっちゃうので、まぶしくても開けられる目が欲しい。あとは何でも跳ね返せる怪力が欲しい」と答える。同じ質問に山本は「個人的に地方公演など行くと、トレーニング器具を調達するのが大変。持ち運びが軽いのに、その場に行ったら20キロぐらいになる、質量が変えられる能力が欲しいです」とマッチョならではの答えで会場の笑いを誘った。(文=磯部正和)
